仏像彫刻・修復 宮木 菜月

MIYAKI
NATSUKI

仏像・肖像の受注制作から修復まで

制作・修復のご依頼

よくあるご質問

新しく仏像を制作したいと考えているが、どのような制作手順になるのか

PICK UP Question

Q.
新しく仏像を制作したいと考えているが、どのような制作手順になるのか
A.
お問い合わせいただいたのち、詳しくご要望をおうかがいいたします。造形のイメージが明確に確定していない場合でも、お話をおうかがいし、こちらから具体的に案を提示することも可能です。
詳しくは、制作の流れをご覧ください。

AboutMiyaki NATSUKI

 1989年岐阜県に生まれる。東京藝術大学美術学部彫刻科を卒業後、同大学大学院美術研究科前期博士課程文化財保存学保存修復領域(彫刻)を修了。同研究科博士後期課程に進学し、日本学術振興会特別研究員を務める。2018年に博士号 (文化財/Ph.D.)を取得。
 卒業後独立し、関東において仏像の制作と修復を行う。

仏像に関わる仕事とは

 学生時代より仏像の造形や技法に興味を持ち、制作、修復、調査、研究と、多角的な視点から自らの技術と知識を養ってきました。
 仏像は、修復や制作を終えたのちには、どなたかが拝む対象となるものです。そしてこの先、人ひとりの人生より長く、かわらぬ姿で存在することになるでしょう。そのことを胸に刻み、一つ一つの工程において最善を尽くすことができるよう、日々御像と向き合っております。
 一方で、修復や制作によって携わる御像から、沢山のことを教えていただきます。様々な思いと人の手が、時を経て御像をここまで運んできたのだと実感せずにはいられません。御依頼主さまと対話を重ねることで、御像と御像を取り巻く現在の環境にとって最良の形を模索し、末長く後世に受け継ぐ姿を実現したいと考えています。

形にする 思いの一つ一つを